2025/8/29

最後の日記

※この日記は8月末まで掲載しますが、9月以降は日記=情報共有は行いません。
これは最後の日記であり、私からお話しする最後のメッセージです。
9月以降は、直接対面に来られた方のみに知恵をお貸しします。


・数ヵ月続いているメッセージ
78枚あるタロットカードのうち、6~8枚のカードだけで展開が構成される結果が続いております。
これは私個人についてセルフリーディングしているものです。

簡単にまとめると
私の方に顔を向けている皇帝の元から去ること。
私の関わってきた過去、既に終わっているものから去ること。
私と関わりの深いものに原初の水がありますが、10のうち8は皆さんに与えるために用意してきたものです。
それらからも去りますが、自分で使う分の2つは残っていること。
周囲の環境は渦巻いていたり、死霊がうごめいていたり、大変な混乱の中にある中で、私は静かに集中し過ごすことができること。
諸刃の剣である知恵を掲げるのをやめることで新しい段階に入ること。

そのような内容を示す結果が何度も出ており、私は最後の日記でこれまでの立場から、それは人間の世界を見守り続けてきた立場から、去ることにしました。
私が関わってきた存在や世界は人の世界から去っており、私の本体の次元には地球さえなく、そろそろ物質世界の次元でも終わらせようと、悪くない流れです。
これは負けでも、逃げでも、諦めでもなく、とても穏やかで静かな、大きな流れとしては予定通りの流れです。


・様々な時代と場所で
大正時代の日本、神道が国の宗教になった頃、私は巫女たちの師でした。
20代前半、城か何かに居ましたがそこが襲われ、小さな集団が私の部屋に入り、私に槍を向けて、
「そこにあるのはわかっている、出せ!」と言うので、私の机の引き出しを開けると小判がありました。
出せと言ってきたのは、当時10代程の下位の若者で、私の現世の兄です。
現世の兄もまた私がフルタイムで働いていた頃に、「二人で働いているのだからあの家には金があるはずだ」と、同じような台詞を吐いたことがあります。
この時代の私と、現世でゲートを開いた時に一週間対面しました。
家族もその間、毎日見ており、過去世の私はじっと現世の私を見ていましたが、顔は同じだが若く、服装や背景もはっきりと見えるが白黒でした。
私は今の世で、日本にこの姿で生まれるように設定して生まれてきました。
面白いことに、大人気の鬼滅の刃が大正時代が舞台だそうで、この時代にリンクしていましてね、悪い人間が鬼になるのは正解です。
生きている間でも、霊視では悪人は鬼の姿をしていますので誤魔化せません。

それから時代はまだ皇帝時代の中国にも居ました。
宮廷におり、それなりに地位の高い者で、身に付けているものもしっかりしたものでした。
この時代の私には、鏡を見ていた時に顔の部分が波打ちましてね、私の奥からブワーッとはっきりと浮かび上がって出てきました。
無表情で真っ直ぐに前を向いていましたが、服装などは伝統的な宮廷の女性の服で、髪も長く結われていました。
現世の私も中国の伝統的な服や色使いが好きなのですよ。

それからギリシャでは、私は軍師でした。
長身で四角い顔、白い髪と髭の姿で、ベッドに横たわっていました。
これは私が死んだ時の姿です。
ベッドの周りにはシスターたちがおり、この時私の顔の右側に立っていた、まだまだ見習いのシスターが現世の母です。
母はキリスト教含め宗教や信者が大嫌いですが、「神様は自分の中に一人だけ」というのが信条で、それはキリスト教で教わる内容でしょう?
私は母に受胎する前の記憶があり、受胎前の母を知っています。
私がはっきりと記憶している内容を話すと「そんなことあったねー・・・まだ生まれてないでしょ?!」というのが2シーンありました。

それから古代エジプト、まだピラミッドが使用されていた最後の時代辺りです。
私は宮廷で楽器を扱う者でした。
ピラミッドから王家の人たちが出てくるところで、私は離れた所から列の前の方でその様子を見ていました。
私はエジプトの王様が大好きでした。
現世では、歴代のエジプトの王達を神性な霊的ピラミッドを起動して神々へ導きました。
途中から他国の人間が入ってきたのと、改宗もしており、現代に近い当地者や、王としてするべきことをしなかった人々は、対象外となりました。
外国が掘り起こし、見世物にしたツタンカーメンは、対象外です。
そしてこの時代、身分が低く、砂の家に住んでいたのが現世の配偶者です。
腰に白い服を身に付け、水瓶を担いで水を取りに行く様子が見えましたが、現世の顔と髪質に少し似ています。
この人格は後にシマウマとなり、馬として現世の私の元へも来て、皆と移動して行きました。

それからドルイドであった人生では、かなり高齢まで司祭をしていました。
森の中で一人、杖1本だけを持ち、魔方陣を起動させている様子が見えました。
私は霊障がひどい家に住んでいたことがありましたが、住む前に遠隔で魔方陣を自然に発動させたことがあります。
それは最終的に普段生活する部屋と寝室として使用した部屋でしたが、その部屋にだけは霊が現れたことはありませんでした。
私は現世でも、マニュアルや道具が何もなくても魔方陣を発動させ、現実に効力を働かせることができ、自然との霊的交流も教わることなくできました。
これは血筋や学習者としての経験ではなく、私という個の魂の経歴が蓄積されており、自由に使えることを表しています。

そしてバイキングであったこともあります。
この時、燃えている町の中で、戦友と「あの家に入ろう」と約束していました。
しかし戦友は結局入らず、私は一人で行くことになり、そのことを根に持っていたようです。
この約束を破った戦友が、現世の父です。
過去世で果たせなかった約束を、現世で家族として同じ家に入ることで果たしました。

その他、大聖堂の牧師をしていた記憶があります。

恐らくこれは欧州でしょう。
大柄で、髭が白く長く、沢山の蝋燭が後ろで燃えている教会の牧師です。
それからフィンランドでは、暖炉の前で現代風の格好をした男性として生きていました。
イギリスでは近代の一般のサラリーマンなのか、町を歩く姿がありました。
中世ヨーロッパにも貴族として居たはずで、現世の私はあの時代のファッションが好きなのです。
それからイタリア、スペインなどもそうですね。
現世ではイタリア料理が一番好きですし、スペイン語の耳障りの良さが好きなのです。

そしてアフリカです。
私は小さな女の子でしたが、子供の時には死んだようです。
その時代の私が、ホワイトライオンの案内で遠くの石の封印を解除しに行きました。
確かに、途中でライオンの上着を渡されましたよ。
そしてエジプトの象形文字の刻まれた石に封印を解き、最も古い女神の神性を復活させました。
宇宙と私を仲介してくれたのもホワイトライオンです。
私の所には多くの缶詰ハンティングやハンターの犠牲になったライオンたちが訪れ、沢山の魂を浄化、昇華させました。
野生の母親からもぎとった子供を手なづけ、野生を支配したつもりでいる、蛮行の極み。
動物に賞金をかけたり、商売の種にして儲けている汚い人間の蛮行。
全ての競馬産業もペット産業も、動植物、虫、菌、微生物などの実験等あらゆるものがそうですが、救いようのない人々です。

はっきりわかっているだけでもこれだけの前世があり、私は様々な時代と場所に居ました。
私は国のトップに近い所や、その活動を監視できる立場でいる事が多く、現世でもその傾向が見られるのも、私から影響を受ける人がいても不思議ではないのですよ。
情報戦や干渉や戦いではなく、そうして世界を見守ってきた魂なのです。
残念ながら、敵視してしまった者が沢山出てきたことや、神性な啓示と全てとの調和よりも、科学と人工知能と生きる人間だけの世界を選択しましたので、ここまでですね、ということです。
面白いことに、科学に関わったことは一度もなく、現世でも理科の実験さえ一度も面白いと思った事がありませんでした。
そのうち魔法VS科学のような批判的情報を見かける機会が増え、自分が興味を全く持てなかった理由がわかりました。


・個人的価値観
私にとっては国や人種は関係がなく、地球のどこでも故郷のようなものであり、嫌いなリーダーも居ません。
一般の人よりも視野が広く、言行の重みと責任を知っているトップを担う人たちは、それ以外の人たちとは違います。
どのような内容でも、「理解できない」「わからない」「理解に苦しむ」といった表現は、書こうとすると毎回止まります。
私は「理解できてしまうから」です。
やたらと何をするか先読みされると感じた人もいるかもしれませんが、魂レベルの経験値と霊的能力の高さ、全てが届ける啓示があったので、自動的にそうなります。

同じように、犯罪行為、自殺行為、様々な普通ではない状態に対し「理解できない」と呟かれる内容でも、「理解はできる」のです。
心理学や精神医学など、私には必要のない学習過程で、ここまでの世界になるまで役に立っていないのだから要らない分野だと思っているくらいです。
情報戦に参加して悪用、悪事を働いている人たちもいますし、腹黒くない人に出会ったことがありません。

国や人種を取っ払っても、現世での実際の行いや言動を見ていれば、その人というものが見えてきます。
政府機関と一般国民は違って当たり前で、表に出る情報は国の内情を実際には知らない対外向けのものだったりしますよね。
情報戦がつまらないのは、国や国の息がかかった人たちのものばかりが溢れるからで、それだけ集めても真相は見えませんね。
個人の、個々の在り方で、真価を見定めましょう。


・共有できないまま終わるもの
毎日のように体験をしてきた私には、話しのネタが沢山あります。
それも、ちゃんと理解や完結するところまで終わるので、詳細な説明ができる状態のものです。
今回は大きなものだけにします。

東北の大震災について、私は当時福島に居ましたが、この震災の当日前日までの流れが審判に関わっていました。
キリスト教徒と、警察が正しい選択ができず、私に危害を加え続けていた鬼の人間の犯していた行為をとめられず、「もうダメだ、解決しない・・・」と思った次の日に起きた地震です。
ここは幽霊屋敷でもあったので、色々な出来事がありましたが、これらの詳細を語らずに終わります。

能登の大震災について、これは私への攻撃が激化していた時に起きたものです。
そして石川県には私の名誉を傷つけ続けた、ネット上のいじめの主犯が住んでおり、そこを通ってアメリカに行った者が大地を揺らし、戻って来る時にも揺らしました。
この時の一連の流れも語らずに終わります。
因みに、鹿児島、宮崎、熊本、埼玉にも同じ内容で名誉を傷つけていた人たちが住んでいます。
その多くが車産業に関係がある人たちでした。

その他、川の水が逆流した噴火と地震の出来事、ロシアの地震と噴火、世界各地の山火事や爆発についてなど、全てに意味がありましたが、それらの詳細も語らずに終わります。
それからアメリカの大統領選の当日に起きていたこと、前大統領の当選初日から起きていたこと、ウクラナイの戦死者に関わること、欧州の歴史と特にイギリスがターゲットになっている消えていない戦死者の怨念など、本当は説明が必要なものが沢山ありますが、せずに終わります。
それから不当な弾圧だと言われてきたアメリカの大学についても、それも審判の一部ですが、過去の大学の行いが関係しており、その報いがきているのですが表面的には人がやっているだけなのでわからないでしょう。

それから宗教や伝統に関わってきた人たちの死後の様子、核を発明した人が死後にどうなったか、世界的に有名なIT系の社長が死後にどうなっているか、映画やドラマなどの作品によって霊的な世界の死者に与えている影響とこの世界への影響、人が火星に移住した後にある火星の計画、といったものも語らずに終わります。


・最後に語る事実
最後に1つだけ、お話ししておきます。

以前、気が向いてルーンのセットを棚から出しました。
ペラペラと本を流し、少しだけルーンで占いもして、また棚にしまいました。
当時は個々の文字の意味や、アルファベットの対応も覚えておらず、ずっとしまっているだけのセットでした。

ある日からシンボルが思い浮かぶようになりました。
それはルーンの組み合わせと、その他の要素も組み合わせた独自のシンボルで、徐々にその意味が明らかにされました。

その頃、私はギリシャ語、スペイン語、フランス語を組み合わせた短い歌を口ずさんだ時があり、その意味は「地球を愛し、自分が不名誉になってでもやり遂げよ。」という内容です。
私は日本語しか話せませんが、時々外国語を口ずさむ時があったのですが、この時に関係していたものがルーンが絡んだシンボルと今見ている壺です。
当時はゼウスがよく来ていました、あるでしょう、彼らの神話に壺が、私に見えているのはようはソレです。

そしてルーンのシンボルとタイミングが揃ったのでしょう、あるタイミングでそれを紙に書きました。
何でもない、他のメモが書いてあるメモ用紙に、ササッと書いただけです。
集中も、呪文も、特別な道具や環境もなく、ただのメモです。

そして次の日、ニュースになっていたのが、世界最大の氷山が南極で分離した映像です。
2021年5月20日。
この日に書いたルーンには、氷を意味する「l」が含まれていました。
ただし書いた時、それは横だったのです「-」。
その氷山は横長でしたので、氷の映像も横向きでしたね。
実際の私のシンボルでも、手書きなので横棒が少し斜めになっていましてね、氷の形そのままだったのですよ。
そしてもう1つのルーンは、それを動かす意味が込められたルーンでした。
このルーンを後から見直すと、アルファベットにすると私のイニシャルでした。

あれは私への合図であり、始まりのサインでしたので、私に届いたことで目的が達成され、すぐに小さくなっていきましたね。
何故多くの人たちがルーンを使用してもここまでにならず、私が何気なく書いたものがここまで大がかりになるのか。
上述したように私はバイキングでしたし、様々な秘術を会得してきましたし、本当の意味で自然や地球そのものと関係しているからです。
かつてルーン職人で、彫る専門の人がいたのではないかという話しもありますが、恐らく私のようにルーンの本当の力を発動できる人材のことでしょう。
ただし当時の私はただの戦士でしたがね。

このように私の受けとるサインはいつも大がかりで、こうして情報を提供したり、ネチネチと情報戦のようなものに参加しなくとも世界に影響を与えることは容易です。
これでわかったと思いますが、スパイでも個人の犯罪者でも、依頼を受けている人でもなく、真実と事実を語ってきただけです。
そしてこれらの全てが、科学者では解明できない領域であり、今後もそれらの人々に開示されることもない真の力と働きです。
人は表に出てきた事象や、確認できる情報でしか理解できません。
そして経験上、データ自体が完全ではなく、不完全なデータを元に各専門家が語り、出たものを拡散する通信があり、それをそのまま受け信じるしかない一般の人たちがいて、そうして人の歴史と経験値が積み上げられてきました。
私には不完全なデータを完全で根拠があり、信じるもなにも、疑う余地のない絶対的なものとしている「盲信者」として見えています。
それを武器に非科学を叩き続けてきたあわれな姿は、滑稽なものでしたが、今後もずっと見られるのでしょうね。


・最後に真実を告げましょう
悪の巣窟が完成し、キリスト教は終わり、無神論者は助からず、バイキングに導かれる。
そう言われたのですよね、攻撃者たちよ、一度だけ見かけたのですよ。

悪の巣窟は人間たちが住む全ての場所、この世界ですよ。
あなたがたも悪に含まれており、閉じ込め確定なのはもう自覚していますよね?
キリスト教自体を終わらせるには、キリスト教徒が死後にどうなっているか、私が語れば実現しますが、語らずに終えます。
無神論者は神性を否定、拒否してきましたので、助からないのは当然ではないでしょうか。
それでバイキングだから、最近それらしい国々がやたら前に出てきているのですよね。
それらも度々私を攻撃対象にしてきたことは知っています。
自分達だと思っていたのですよね、組織に持ち上げられて、その気になってしまったのですよね、血統的に自分達こそがそうであると。
キリスト系は悪であり、終わりになるもので、我々がそれを完遂するという予言を信じたのですよね。
だからずっと戦っているのですか?

それで、その中で今回の氷山の時に、ルーンの力が働いていること、この出来事の意味、これが起こる以前からの気配、そういったものがわかっていた人材はいましたか?
知り合いの中でルーンを何気なく書いた時、オリジナルのバインドルーンの啓示を受け、大がかりなサインを地球や宇宙から受け取った様子を見たことがありますか?

導かれる相手は、あなたたちではないし、あの人たちではなかったのですよ。
バイキングは過去のものではなく、現世でも家族含め、当時のバイキングであった一部が現れている私のことです。
組織的に叩き潰してきた相手、敵対視してきた相手、反発し拒絶してきた相手の助言、それが本当の導きだったのです。
間違えたのですよ。

不正解しか出せない人たちは不正解を出し続けている。
我々は完全や正解を求めない、失敗ができないという欠点、失敗は許される成功体験だと語る者もいました。
不正解を出し続け、失敗したのです。
そして過信と虚栄心、プライドに強欲さ、なんでもよいですが、その結果決別と見きりが完成し、これで仲介も最後です。

リーダーシップ、ネガティブキャンペーンを信じるな・・・何度目ですか、それは。
世界には新しい発想が生まれず、繰り返しのループから出られず、対立と戦い、暴力と圧力、攻撃と妨害、扇動に巻き込み・・・・そんなことばかりです。
先のことばかり語っていないで、この結果の原因になった人たちは、まず世界に謝り、その責任と罪悪感を魂に刻み込むべきではないでしょうか。

最終結果を招いてきた人の現状に対する評価は
「人間は、未来と可能性にしがみつくばかりで、手遅れという言葉は知っているが、この世界には存在しないかのように振る舞っている。」

まぁでも安心してください、この日記は月末には消えますので、引き続き自分達の信じるものを続けていればよいです。


・私は感謝しています
しつこく執着し、攻撃し続けていただいたおかげで、私個人ではできなかったことを達成しました。
多大な資金、膨大な労力、プロフェッショナルな専門家によって、無名の私の言葉を世界に要人に届くまでにしてくれました。
私はね、こんな世界に対し、そしてこの完全なシステムに対し、言葉を発することができないくらい、毎日感謝できています。
恨まないし、怒ることも、仕返しするこもないですし、すぐに消すので拡散もされず、問題にならないでしょう。

今後は経過、結果、共有、ヒント、説明、何も出しません。


それでは・・・目覚めることのない漆黒と幻想の現実世界を引き続きお楽しみ下さい。
何億年か後、また私たちが出会えることがあるかわかりませんが、その時までさようなら。