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peace(平和)
白いポピーが平和の象徴であることをご存じですか?
私が白いポピーが平和の象徴であることを知ったのは、昨夜(2026年1月15日)のことです。
この時点でのAIによる説明が、私の価値観に比較的近いと感じられたため、載せておきます。
検索をすればいくらでも関連情報は見つけることが可能ですので、興味を持たれた方はご自身でも読んでみたり、語ってみたりしてみて下さい。
自分にとって平和とは何なのか、自分の基準に近いものはあるかどうか、自分が語るならどんな内容で話すだろうか、そうすることで何をしようとするのか、自由に色々と考える時間はあってよいものだと思います。
私がここで基本情報よりも先に平和について置いておくことにした理由は、それを魂かけて実現しようとしている者たちの姿を見させていただいたからです。
赤いポピーは、戦没者への追悼のシンボルです。
白いポピーは、全ての戦争と軍国主義への抵抗、非暴力による平和への決意のシンボルです。
戦争の犠牲者だけではなく、紛争の犠牲になった人々への思いも込められており、戦争のない世界を願う意味があります。
赤いポピーが慰め、感謝を意味するのに対し、白いポピーは平和を積極的に追求する意味合いが強いと説明されていました。
どうでしょうか、共感できそうですか?
このページでは私が見てきたものからほんの一部を共有し、終わりの見えない争いに関わっている人々に代わってその姿をお伝え致します。
・ミッションが終わらない人々
ある日突然、私の右側に等身大の迷彩服を着た人々が列を組んで立っていました。
全員前を向いて同じように銃を持っており、誰も微動だにせず並んでいました。
私は床に座っていて、真横に立っているため全体を見渡すことはできませんでしたが、見える範囲だけでも何列もありましたので相当な人数だったと思います。
何分かすると今度はその人々が見ている方向、私の前の方に、遠くに見えているかのように小さな人々の列が、左側から歩いてきました。
横に並んでいる人たちよりも多く、いくつかのまとまりで動いている様子でした。
整列されていて、バラつきもありません。
左から歩いてきた人々は、私の真ん前まで来ると止まり、私の方に背を向ける方向で、また向こう側を向いて待機していました。
私の横には等身大の人々、前面には小さく見えるいくつもの隊が並んでいる状態です。
また数分後、今度は前面よりもこちら寄り、手前に左側から人が移動して来ました。
小さく見える人々よりも少し大きく、遠近がわかりやすかったです。
その人たちは1人~4人で移動し、それぞれ何かしらを運んでいました。
荷物を手で運んだり、何かに入っているものがあったり、運ぶ道具を使って運んだり、複数人で運んだり、荷物や動きは全員違ってやけに生々しかったです。
その間、動いているのは運んでいる人々だけで、その他の人々はじっと動かず待機していました。
何分経過したのかわかりませんが、荷物運びが終わり移動している人が居なくなると、今度は待機している小さな人々の奥に、左側から大きな船が移動して来ました。
全く詳しくありませんが見てわかります、戦艦です。
それがすーっと移動して来て、小さな人々の列の先頭位置、私の真ん前に止まった時はさすがに驚きました。
すると乗り込むための橋?が渡され、そこに荷物を運ぶ人たちが見えます。
先程まで運んでいた物と人が、小さくなって乗り込んで行き、それを左右で監督?しているような人もいたりして、これどうなるの?!という感じでした。
荷物が運び終わると、船の手前で整列していた小さな人々が順に乗り込んで行きました。
ちゃんと列が減るのです、こちらは隣に並んでいる人々よりもかなり多いように思えました。
そして全てが船の中に収まり、出航しました。
その時、隣に並んでいた人々が初めて動き、全員銃の持ち方を変え、船に向かって敬礼していました。
これは戦艦の見送りです。
この頃、戦争に備える必要がある!戦えるようにしなければならない!武器を増やす必要がある!という強い主張が沢山の人から発信され、流れていました。
それに反応して、既に亡くなっている人々が実際に戦争に備えていたのです。
彼らにあるのはミッションのみです。
他は全く、何もありません、全てを捨てて任務だけになった人々です。
彼らはいつになったら、ミッションは終わったのだと思えるのでしょうか。
いつになったら、もう戦わなくてよいのだと、もう武器を手放して大丈夫なのだと、思えるのでしょうか。
自分の生活、それはとっくに無くなっているその現実、自分という魂の存在に、いつになったら戻ることができるのでしょうか。
彼らはいつまで、この人の世の、争いの現場に魂を置き続けなければならないのでしょうか?
白いポピーの花言葉には、眠りと忘却があります。
彼らに必要なものではないでしょうか。
・争いを止めたい魂の塊
1つ目は戦い続けなければならない状態にある人々ですが、戦いを止めたい人々もまた文字通り、魂をかけてこの世界に残っています。
こちらは何ヵ月かかけて、ある日に備えていました。
ある日、私の所に1体の骸骨が来ていました。
その頃は戦争に関しての啓示や、冥界での処置が多かったのですが、戦死者の1人であることは直ぐにわかりました。
骸骨は私の周囲に時々現れるのですがノーマルな外国人ですので、日本語が話せませんから何も話しかけてはきません。
そのうちそれが段々サイズアップしていきました。
最初は一般の人サイズで全身見えていたものが、肩から下までになり、そのうち肋骨より下、骨盤より下、最終的に足しか見えないくらい、部屋から飛び出ているような状態でした。
これは何なのかと言うと、がしゃどくろと呼ばれているものです。
初めてがしゃどくろの姿で見えたのは夜のことです。
すごく大きなどくろが一体、あの絵のまんまですよ、夜中に部屋を彷徨っているのを見かけ、初回はあちらも自分のことが見えていると気づいた瞬間、ずいーっとこちらに顔を近づけてきましたが、そんな私はその直後でも普通に寝ています。
私が恐怖するのは質が悪く、対応を少しでも間違えると私に対しても害を起こす可能性がある人間霊だけです。
それがそのうち見えなくなり、いつの間にか居なくなったなーと思っていたのですが、ある国の大統領選の当日、その国に行って両手で何かしているのを見ました。
その時には地球の何倍もの大きさでしたので、大きな大陸を摘まめるくらいですが、器用に選挙に関することだけやっているようでした。
このがしゃどくろは戦死者などの集まりとされていますが、武器は持っておらず、角も無く、悪意や恨みなども無く、純粋な死者の集まりです。
その時に選ばれた大統領は、戦争を止めるよう働きかける傾向にあります。
今回のがしゃどくろは国や宗教、時代、アイデンティティを超越した戦争や紛争を終わりにしたいと願っていた人々の、もう膨大な数の魂の塊です。
その大統領も国に関係なく動いていますが、1つ残念なお知らせとしては、このがしゃどくろは人間であって神様ではありませんので、神聖な啓示を与えられるような存在ではありません。
ただ、止められるかもしれないという期待と可能性にかけて、こうした動きをしたので、実際にどのように動き、彼らが望んだような結果を出せるかどうかは、生きている当人たちが考えていく必要があります。
・もう1つの団体
激しい攻撃を受けた国に眠っていた人々が、攻撃をしている側の国に入り、その国民になることになりました。
個人個人みんなバラバラで、小さな骸骨が、黙々と相手国に入り、町に入り、まだ生まれてきていない未来の子供として入りました。
それは将来、自分がかつて生きていた国に攻撃をしない国にするようにと、その目的を与えられて向かわされました。
彼ら自体には悪意はありません。
この計画は人間霊による計画ではありませんし、骸骨たち自身ははっきり認識しているわけでもありません。
生まれてくる時は、その国の国民として生きていきますが、恐らく争いには反対する人間として成長する可能性を持っています。
こちらも戦争や争いを止めるために、もう一度人の世に配置された魂たちです。
世界は今生きている人だけで回っているわけではありません。
よく戦争を知らない人だけになることが問題視されますが、本当は最前線でずっと世界の争いを無くそうと、文字通り魂を捧げている膨大な人々の塊もいます。
そして目に見える人や数字以上に、はるかに大きな期待を向けられて選ばれた大統領もいます。
(悪霊に取り憑かれた大統領とすることは単なる参考書の棒読みですのでやめましょう。)
そしてこのように私にメッセージを届け、語れる状況があり、読む人がいます。
このような流れの全てが大きな流れの一筋であり、そこに働いている力の働きなのです。
あなたは私たちが乗っている流れのどこにいますか?
国、宗教、時代、個人を超越し、平和を真剣に求め、半永久的に全てを捧げ続ける人々がいる一方で、その数には遠く及ばない生きている人々は、それらの意思を感知することもできず、物質的な現実という小さな世界の中で、何と戦っているのでしょうか。
生きている人々から、敵や攻撃すべき対象がいなくなる日は来るのでしょうか?
いつ、彼らは解放され、自分の生命を生きられる時が来るのでしょうか?
あなたに与えられた肉体の自然な寿命は儚く、美しく、大切なものです。
その1日1日が貴重であり、重要な瞬間の積み重ねです。
その価値をしっかり認識した後で、もう一度彼らの生き方を見てみてください。
この世界や人に必要なものは何ですか。
あなたに必要なものは争いの中で見つけられ、宝物になるようなものでしょうか。
※これは情報戦ではありません
私が直接受け取ったものが、私にとって一番価値のある情報です。
それに関する体験と、私自身の反応と価値観、それに近かった象徴としての白いポピーの話しをしているだけです。
基本的に私の価値観が先にあって、AIがそれに近い場合にのみ、AIの情報を採用します。
AIや他者の情報によって、私の価値観を変えていくわけではありません。
あなたも、あなたの価値観と反応を最優先にして下さい。
私の話しは私の体験談と価値観であり、あなたのものではありません。
自分の答えを見つけて下さい。
それでは長くなりましたが、お読みいただいた方はありがとうございました。
声無き人々の代わりに、今の時代に生きる皆様へ向けて、ここに置いておきます。