2026/2/4

個別対応3

・「数は作れる」

結果が出てくる前に主張される数字は、基本的にあてにしていません。
数の作り方を知っている人であれば、誰にでも見破れるでしょう。

他にも、数は買える、操作できる、依頼できる、自動化できる、嘘がばれないものもある。
その数を使って印象操作できる、人の意思や感情・行動を制御できる。
その結果として結果を思いのままにできる、というのも基本的にする人はするでしょう。
簡単な仕組みです。
そこに妨害や脅しなどを加えれば、暴力的に積み増しができ、そこまでする人もいるでしょう。

あらゆる選択に、人となりが見えてくるのですから、全てを判断材料にしてしまえばよいだけです。
「ごちそうさま」と言っていただけばよいのです。
そして自分は今後、その人たちとどのように関わっていくか、その人たちの出し物をどうとらえるのか、冷静に判断できれば、距離感が掴めてくると思います。

以前noteだけでブログを書いていた時は、フォロワーを毎日増やし、全ての記事を反応数100以上にする、といったことをしていました。
やり方を知っていれば誰にでもでき、短期間であれば熱量を保って続けられるものです。
これは結果的に、虚しい作業になりますのでもうやりません。笑


・能力者が表に出て来ると人々が気づくこと

「なんだ、能力者が語っている内容を専門用語でなぞっていただけだったんだ。」

はい、それがその人々の本当の実力です。
そしてその話しの中には、我々が一切出てこないのも毎度のことです。
情報を悪用されていたことに気づいた時、数年間、情報を一切出さずにいましたが、そのような人々の成長は完全に止まっていました。
情報収集スピードが速まり、発表までの時間が短縮されただけのことです。
こちらも古代以前からずっとあることです。


・順番に具現化

開発が進み、発表される技術や計画。人物の発する言葉。
様々な分野に大きな流れが着実に進んでいる合図が見られます。
知っていた通りに、その順番で現実に当てはまるものが現れ、どこまで来ているかよくわかります。
皆に関心を持たれず、力も貰えず、誰もついていない専門家が語っているのを見ている時、私はとても嫌な顔をしています。

予言や予言者が嫌いな人や、それを否定したり悪用する人が多かったため、予め書きません。
予測するまでもなく既にほぼ終わっており、あとは生存者が何人くらい卒業していけるのかだけですが、どうでしょうかね、きっと驚くことでしょう。

ただ勘違いしないでいただきたいことは、私一人の力ではなく、皆でそれぞれの働きをしているだけだということです。


さて、今回は「個別対応」の続きになりました。
本当は別の話しに進もうと思っていたのですが、初詣からの出来事の中で、まだ私に話していなかったことがあると、家族が言い出しまして、追加することになりました。

個別対応」「個別対応2

※「個別対応2」で最後に書いていた「ほぼ全ての人が助からない」という言葉についての補足です。
この分母にあたる「全ての人」は、これまでに亡くなっている全人類から、今後タイムリミットまでの人々の全てです。
今生きている人は、ラッキー、「本能で危険を察知」シリーズで書いてきた、時間も学びも止まっている人達とは違い、まだ可能性と変化、機会や伸び代があるわけです。
でも全ての数からしたら、少ないですし、生存中の全ての人が上手く行くわけでもありませんからね、「ほぼ全て」となるのでしょう。
タイムリミット後は対象外です。
あらゆる生命をいじりすぎで、どうにもなりません。

※参考にもう一例
私には亡くなった人がどうなったかわかるのですが、気が向いたため見た時のことです。
毎回違いますが、久しぶりに案内役が来ていましたね。
他の物理的な、この世界の別の星に連れて行かれました。
人の世に残った人です。
「そこで石になっていろ。そのうち人間が掘りに来る。その時に再び人間に会うだろう。」
と言われ、当人は口を大きく開けていますが、一言もなく、既にある岩のような大地の一部に加わりました。
つまり、人間の宇宙開発は止まらないということです。
(この人、宇宙とかが好きだったのかなー・・・?)と思いましたが、宇宙や星が好きな人だったようです。
人間と再開する頃には人間であったことを覚えているかはわかりません。
ただ、次は自分が見世物になり、人間に楽しまれる番で、生きている時にも人に利用されるような活動だったようですしね。
鉱物ですからかなり長い間それとして過ごすことになるでしょう。
というわけで、参考に一例です、宇宙好きの願望は叶っているのではないでしょうか。


・狐の建物に「入れない」と言っていた時のこと

私が狐と対面していた時、後ろから声をかけてきた家族に見てみてと言っても離れて行ってしまいましたが、その時の詳細を教えてくれました。
家族は境界について、今度はバリケードがあったと表現しました。
2m位の高さで、幅もあり、ぬり壁みたいなイメージですが、手はついていなかったそうです。

壁があるとわかっていましたが、入ろうとしたところ、手で押されるように胸の辺りをボンッと押され、後ろに弾かれてしまったそうです。
それでももう一度試してみるものの、同じようにボンッと押し返されたそうです。
「こんな押し返されるような経験は初めてだし、もう普通の場所じゃないなと思って、気持ち悪いから出た。」そうです。
(何それっ、早く言ってよ!)
ただこの壁には手がありませんので、押されている形としては四角い感じ、そして手で押されている感覚にとても似ていてはっきりしている、そしてマッチョな人の胸板に弾かれるような(されたことないと思うけど)感じ、だったそうですよ。

この時は私に用事があり、大事な時でしたので、家族は入れて貰えなかったのです。


・私も押されたー

狐と石と木を預かった後、敷地の近くを通った時に狐の建物にビニール袋がぶら下がっていたので、何だあれと見に行きました。
中を覗くと市販の油揚げが袋のまま入っていました。
(あぁ、狐宛か。もう居ないのにね。こうやって続けるんだ・・・)と。

なんだぁと思いながら振り返って戻ろうとした時、背中から「もう来なくていい」とボンッと押されました。
家族と同じように、手で押されている感覚がしっかりあり、やはり四角い感じでした。
狐、石、木々を預かり終わっているので、後はいいってことです。
敷地のお世話はそれを仕事にしている人がいるわけですから、私の役割ではありません、その人達がやればよいことです。
(まぁ最後には全て回収しますけどね・・・とりあえずオッケー。)

というわけでですね、やはり私は来年から初詣は必要ないことになりましたー。
家族は敷地内に入ることなく、入り口で立って待っていました。
丁度押されたところは家族は見ていなかったので背後に何がいたかはわかりませんが、これかーという感じで、こんなはっきり押されたらそりゃ出るわーと理解しました。


・ご神木が乗っていたそうです

聞いていなかったもう1つは、初詣の次の日から、家族の所にご神木が来ていた話しです。
頭の無い切り株状態で、上から幹を被るように、足元まですっぽり木に入り、家族の頭部だけが出ている状態だったそうですよ。
ご神木によろしくをし、写真を待ち受けにし、その結果ですが、30kg位の重さがずっと乗っている状態になり、相当きつかったそうです。
「こんな取り憑かれたっていうか、憑依されたっていうか、人間霊が入った時とは違うんだけど、こんなのも初めてで・・・」と話していました。

私の場合は、いくら沢山の子達が来ても、重ーい!となったことがありません。
霊的なものとの接触にはリスクがつきものであり、当人に見合った内容になります。

そういうわけですので、初詣の後には狐一式だけでなくご神木も家族を利用して来ていたことが判明。
それが狐が揃い、観音が来て、ご神木を救い出すまでの間に、毎日少しずつ上に抜けていったそうです。
最初は頭部だけが出ている状態だったものが、最終的には、頭部だけに被さっている状態になり、頭だけがやたら重かったそうですよ。
そんなの普通に嫌ですね。

そして完全に抜ける2日前に、道を下を向いて歩いていたら「よけろ!」と、突然ご神木の声で、めっちゃ早口で言ってきたので、びっくりしながら壁側によけたそうです。
すると前から自転車が来ていたらしく、後ろの人は当たってしまったそうです。

つまり、ご神木と繋がって、ご利益を得たい、という家族の願望は叶っています。
ただ物事には反動があり、誰かの願いの反動は必ずどこかに行きます。
今回は、家族が守って貰い、神秘を経験した一方で、他の人には当たっているのです。
これは私が何も願わない理由の1つですが、そういうことです。
ですので、強欲で利己的な人間は、私たちの世界には入れませんよ。
皆に迷惑をかける存在ですからね。


・ご神木解放の日

そして狐と観音が揃った夜、ご神木は直ぐに救い上げることができましたが、家族にご神木来たよーと声をかけましたね。
私の後ろにデーンっと立って、復活させた上部をウネウネと動かしながら大喜びしていたようで、その様子を「気持ち悪い」と言ってしまうのが私の家族です。
因みに、ご神木が来た時も、ご神木のおかげで自転車にぶつからずに済んだ時も、一切声をかけたり、お礼したりもしていなかったそうです。
いるんだよねー・・・興味本意で縁だけ繋いで貰って、実際来てくれても関係築けない人・・・本当にやめて欲しいです、家族ながら。

そして他の木々や、地球中の神木で森ができた時も、皆喜んでウネウネしていたそうですよ。
霊体ですのでね、植物でもウネウネできます。
で、私は気分が良かったので、布団で横になりながら腕だけだして小躍りしていたのです。
せいせいっとやっていると、皆も私と同じ動きをして踊るのを見て、家族が「やばいやばい、何その動き、気持ち悪い・・・何それ」と小馬鹿にして笑うわけです、性格が悪いのです。

家族と私では関わる存在や領域が違います、真逆と言っていい程ですが、そのおかげで質の悪い人に関わってくるものも知ることができています。
同じように私に攻撃をしてくる人たちもいますが、される度に理解度と対処力が上がり、実行者やその組織の所まで行けるくらいになりました。
自分は攻撃をしなくても、経験を積めるので一石二鳥、攻撃される程強くなり、技術も知識も上がります。
その上、相手の評価はだだ下がりですので、今生が終われば永久に無縁の存在になるため、楽しみです。
しかも一回の吸収力が高いので、私にとっては毎回が経験値ステージのごちそうです。
レベルアップさせていただきありがとうございました。


えー、そういうわけでなのですが、前に形があった沢山の子達も、私が適当に歌ったり、踊ったりしていると一緒にウネウネ動き、語りかけるとじっと聞いて熱くなったりしていました。
昔の人達が歌や踊りを捧げ、精霊?などと踊っていた、みたいなお話しも実際にそこにあったことかもしれません。
日本でも神様などに捧げる舞いなどがありますが、私たちのような関係性が築けていた人の名残かもしれませんね。

リスクはありますし、自分に見合ったもの、そして相手がまず受け入れる必要がありますが、その先にはそんな愉快な関係性があったりします。
今回は数週間の間の出来事でしたが、人間に対する観察は何年もかけるものも多くいます。
18年、6年、あるいは複数の人生の全てを対象に、じっと観察と評価をしてきたものもいました。
更にこの評価は、関係が築けた後も常にされるため、継続と拡張にはそれなりの覚悟がなければ成し遂げられません。
だから、ぶれていたら永久に無理なのですよ、その時々に見切られるので。
因みに機械を使った場合、機械ではなく、使うことを選んだという選択と、人間自体の能力を見られますので、機械の性能は関係ありません。
テストは、そんな甘くないですよ。

そして今回、ご神木が全てが揃う時までに徐々に家族から抜けていったように、ここには1つの結果までへの流れがあります。
今回は1つの敷地内にある、狐と石とその領域、ご神木とその周りの木々たち、そして観音の到着のタイミング、私や家族の認識や理解や動きといった、小さな範囲でしたが、今回話した全てが1つの流れに向かってそれぞれに動いているのがわかるでしょうか。
最低限のやり取りで完結する、この完璧さがわかるでしょうか。
そして最終的な物事が完了すれば、敷地の領域に関わることは必要なくなり、お互いにそれを了解するのです。
ご神木が、出ていった後の自分の木を「あれはもういい」と言ったように。

これの宇宙規模と別次元込み、次の生命とこれまでの生命込みの範囲の流れを皆でやってきたのです。
これは皆がずっと耐えて待っていた時であり、これは喜ばしい時の到来です。
地球を去ることが不幸や災厄だと思うのは人間だけで、この動きは止まることはあり得ません。
皆を引き留めたり、動きを妨害するのではなく、人の方がこの動きに見合う状態になり、上がってこなければならない、そういう時です。
ですが、信じても信じなくても構いません、人の世に居続けたい方はどうぞ、それをお望みになっていて下さい。
きっと願いは叶うでしょう。

それでは今度こそ、「個別対応」を終わります。