2026/2/17

伝言

話さなければならないことが沢山あり、話せていない間にも物事はどんどん進行しています。
ですが、ここ数日で重要な動きがあり、伝言もお預かりしているため、今日は優先順位の高いものを書きます。

※注意点
創作物の解釈は受け手に委ねられるものですが、啓示は解釈を誤ると人生が崩壊する程の影響力を持っています。
また今回に限らず、私たちの領域は基本的には”利用”できません。
”利用”しようとする時、それは動機が不純であるとされます。
また悪用した場合、それは私たちのものとは使用した瞬間から別物になります。
常に解釈を間違えないように、できる限り丁寧な説明を心がけていますが、どこまで汲み取れるかは個人差があります。


・まずはお預かりした伝言のみ

「水は生命そのもの」

「借り物であるその体から 全ての液体を抜き去り 外部からの一切の液体を絶った後 ”私に水は不要です”と宣言せよ」

「生命の枯れ果てた世界に転生させてあげましょう」

「憎悪を持ち続けること 憎悪を向けられ続けること そのような関係に意味はない 終わりにしましょう。」

これは間隔を空けてバラバラに受け取ったものです。
私の感想は「・・・はー・・・そうなったか・・・」でした。
まぁー衝撃です、順番に説明しますので、勘違いしておかしくならないように、時間がある時にゆっくり読んで下さい。


・この伝言の送り主

送り主は、私が深く関わってきた水の女神です。
「水は生命そのもの」
という最初の一言が届いたのは、1月の後半で、結構時間が経っています。
この時は「生命そのものだよね、うん、知ってるよー」というぐらいで、それまでの水の力を思い出しながら聞き流していました。

私は生命の源としての働きを直接見てきているので、十分理解していますし、その通りなのですが、一般的には宗教や神話・伝承、そこから派生する創作物のイメージでしか知られていません。
今回は宗教上で定義されている内容を並べてみます、一般の情報は検索すれば出てきますので、今後も人が触れていくことになる情報です。

良いイメージでの水
清浄、生命、癒し、罪の洗い流し等。

悪いイメージでの水
危険、死、混沌、穢れをもたらすもの。
制御不能な破壊や死をもたらす、恐ろしい混沌の力。
神が地上の悪を罰するために洪水を起こし、全人類を滅ぼすといった、審判や破壊の道具。
不浄なものに触れた水は、不浄が伝染する。
精神的な汚れや魔力を運ぶ媒体。
といったものです。

また、水に入っている時間は、罪と死の世界にいることを意味するとしているものもあるようです。

基本として、水などに対する良い悪い、善悪のイメージは、人間の都合でつくられています。
農業や暮らしに関わる天候、川といったものが、人間に都合が良いか悪いかです。
それに神秘性の衣を着せ、物語を乗せ、人が語ったり書物として残してきたもの、そしてそれを掘り起こし、それぞれの時代や全く異なる文化の人々が更に手を加えていったものです。
本当に水そのものに関われる人は、限られた側面だけで語ることはないと思います。

こういった誰にでも手に入る知識を持っており、それに沿って判断して語る人物が、水そのものの本質に直接触れたことがあるのか、確認した方がよいでしょうね。
「それ、本当にわかってて言ってるの?」ということです。


・伝言の対象者

対象となっているのは、上記のような悪いイメージの側面の方の水を、強く望んでいる人です。
水の化身のような得たいの知れないものが、悪であり、混沌をもたらすものであり、人間の敵であり、そういったものであって”欲しい”、その方が”都合がいい”、それを”利用しよう”とする、そのような人に向けて語られたものになります。
知っている人への合図として発信したとしても、その意図や本心は見抜かれていますよ。
今回は1月後半に、いい加減にしろ、という意味で「水は生命そのもの」と、ポツリ、本来の姿を伝えてきたのです。
私から見ると。皆洗脳され過ぎ、やばー、という感想でしたがね。

(ついでに、水、女神、地下や冥界、蛇、闇や影、月、魔術といった暗い側面はよく女性に結びつけられますが、地下に閉じ込められていた女神もいましたし、フリーで担当として地下や冥界に男神も居ました。
で、女神から指令が来て男神が動く、という場面も何度か見ていますので、上下関係の設定なんかも微妙です。
実際には色々あり、人が知らない、名前もないものは常に生まれては消滅しています。)

で、説明としては、この悪いイメージでの水、この側面を強く望む者は、その願いが叶えられ、その側面に関連するでしょう。
こちら側の思想にとらわれ、それを源とした憎悪を持つ人への唯一の救済が、今回の内容になります。
これ以上、我々がその人々にできることはありません。
これは、憎悪が人生の大分部を占めている人、何にしても水の影響による不幸だと関連付けてしまい、とにかく水関係については悪い方向でしか見ることができない、そこからの憎悪が満ちて、そうなる時間が多く、それで人生が辛くなるような人、そうなっていることの全てが水のせい、となっているような、どうにもならない人です。
冷静に客観視できれば、おかしな状態ですが、それが解決できないところまできている人ですね。
実際、見てればわかりますが、いましたね。


・提示された救済手段

「借り物であるその体から 全ての液体を抜き去り 外部から一切の液体を絶った後 ”私に水は不要です”と宣言せよ」

私たちが関わっている水は生命そのものですので、まず肉体の体の全ての液体を返すこと、そしてその後も求めないこと、これは後悔して取り消す、苦しすぎて助けを求める、といった一切のものを求めないということです。
そして生身の肉体だけでありませんので、死後も自我をコントロールし、水の女神に直接水は不要であることを宣言することです。
水の女神という神性を制御するという話し以前に、自分に与えられている水と、自分自身の死後の制御ができるようになって下さい、という意味です。


・この救済手段で禁止されていること

麻酔をして、他者に肉体の液体を抜き取る処置をして貰うことは禁止。
死後に、他者に死体を処理して貰うことは禁止。
死後に、代理人に水の不要さを宣言して貰うことは禁止。

これは他者の手と口、魂を汚してはならない、ということです。
生きている時に、意識がある状態で、自分一人で行うこと。
そして死後の自分を制御し、直接問いに答えよ、ということ。

また、対象者にあるような純粋な憎悪が対象ですので、邪悪な水という設定で、洗脳の結果として、救いを求める他者に実験的、あるいは宗教的に行わせても、何も起こらず、その人は無駄死にします。

つまり、「やるなら一人で勝手にやって下さい」「周りをいちいち巻き込むな」とうことです。
こういった憎悪の根源は、そもそも水ではありませんのでね、向き合うものが違います。
このようなことが今回に限らず起こるので、個々人で自分のすべきことを進めるのが一番早いし、確実なのです。

因みにタロットは、その時々に注目すべき優先事項を、日常レベルで出して貰えるので、個人向けに提供しているのです。
いきなり別次元への行き方を知っても、まず、入れる権利も許可も貰えないですからね、やることやらないと。


・救済の続き

肉体の全ての液体を返し、死後も求めず、不要であると直接宣言できた場合
「生命の枯れ果てた世界に転生させてあげましょう」と言われています。

水は生命そのものであり、この世界は水の恩恵を受けています。
”水”は邪悪で、自分には不要だと心底思う、存在している、関わっているだけで辛すぎる、というのであれば、その人が出ていくしかなく、行った先には生命はありません。

私は自分自身が輪廻転生をコントロールできることがわかっているので、転生先のコントロールができる神性があることは理解できます。
水が不要な人は、水の神性に直接不要だと伝え、その神性に転生先へ導いて貰うのです。
邪悪で最悪だとののしった対象に、人は最後の最後まで、面倒をみて貰うのですよ、わかりますー?

今回の対象者の転生先は既に決まっています。
”火と風の世界”だそうですよ。
一応土もありますが、水を含まない土ですので、パッサパサです。
(現実でも水から土を出してパッサパサにしたりね、そういうの好きなんじゃないかな。)
わかりやすい元素名ですよね、三大元素とか、四大元素とかね、やっぱり人の思想にとらわれている人は転生しても人の思想内なのです。

一人で行い、一人で行って貰います。
憎悪を大口で振り撒いてしまう人ですと気が強そうですが、その世界の担当は別のものですので、そのような人でも黙るしかない、言うことを聞くしかないような存在が担当します。
そこに救済があるかは知りません、私たちとは別なので、あちらにお任せです。


・最後の言葉

「憎悪を持ち続け 憎悪を向けられ続けること そのような関係に意味はない 終わりにしましょう。」

これは人が設定したイメージの中で起きていることですでの、それを現実に持ち出し、抜粋しながら都合よく当てはめ、望みの通りの憎悪に仕立ててもですね、お互いにとって、何のプラスにもならず、それが世界のプラスになることもないため、それはもう終わってよいものです。
他にやることが沢山あるので、時間の無駄です。
今回もそのような人が一人もいなければ、別の大事な話しができています。

対象者に提示されたのは、転生して終わるか、憎悪を絶ちきるか、選択せよ、というそのような人に唯一、私たちから伝えられる選択肢です。


・伝言だけで終わっていません

「借り物であるその体から・・・」と「生命の枯れ果てた世界に・・・」の2つは、同時に受け取ったものです。
「はぁー・・・そうなったかぁ・・・」と、どうするかなーこのメッセージはー・・・と考えながら部屋に戻りました。
部屋に戻ると、家族が私の頭部に両手で何かしてきまして、何々?!となりました。

私の頭の周辺にすごくよい気があったのですが、気自体はいいのにその中心に、家族に言わせると魑魅魍魎みたいな小さいのが乗っていたそうです。
で、それが「うかれて踊ってたから、はたいた」と言うのです。
「え?!はたいたの?!」
「何か踊ってたから・・・すっごい弱かった。踊ってるから全然気づかなくて、ポーンと飛んでった。」
「お尻と腕振ってプリプリ踊ってたでしょ。いや駄目だよはたいちゃ。ちゃんと派遣された子だから。やっと自分の出番がきて嬉しくて踊ってるんだから。踊っててもそのうち降りてちゃんと仕事しに行くから。魑魅魍魎なんて活躍すること滅多にないんだから、そりゃうかれるよ。かわいそうに。」
「そうなの?」
「で、どこ行ったの?」
「わかんない、ポーンと飛んでったから。」
「もー駄目だよ」と言いつつ探すと、早速猛ダッシュで対象者に向かって走っていましたので、行き先は把握していました。

家族に言わせると、今回のはドラクエで言うとレベル1のスライム、FFで言うとレベル1のゴブリン、「弱っ」。
「そのような人間に対応するには、私たちにとってはそれくらいの力で十分事足りるってことだね・・・。でも、FFだとレベル1でも死ぬ時は死ぬよね。だからなめちゃだめなやつだ。」


・小さき者の働き

2月8日までに水への憎悪を向けていた方と、その思想に賛同したり、それらに関係・関連・参加していた全ての人を対象に、全員回る予定で派遣されました。
その覚悟を確かめに行き、上へ伝達する、というのが役割でした。
それを受けて上が決めます。
死後に水の不必要を問う人間を選別するのです。

方法を教え、担当が派遣され、約束までしてくれているので、後は人間が選択するだけです。

今回提示された内容は衝撃的なものですが、これぐらいのことができないのであれば、次の世界に行っても耐えられない、そうです。
覚悟があるのであれば、表現ではなく、身をもって示せ、ということだそうです。
覚悟の確認と、次の世界に耐えられるかどうかテストされます。
当然命がけですが、生命を扱うとはそういうことです。

ただし、例え勇気を出して、意地で実行したところで、次の世界に耐えられないと判断された場合は、ただの無駄死にになります。
自信過剰が命取りになる、言葉の通りですね。


・小さき者の成長

足を使ってダッシュしていたので、国内だけかと思っていましたが、次の日には海を渡り、相当なスピードで世界を駆け巡っていました。
で、昨夜、戻りました、全員回るのに2日でした、気づきましたか?
戻って来た時には、大きくなっていまして、レベルアップしていました。
皆お手伝いをするとレベルが上がります。

炭の中で燃える火が割れ目から見えるように、全身が焼けていました。
スウーッなおしてあげますと、ツルンとしたボディになりました。
最初は小さくて、緑色の陽気な小さき者だったので、魑魅魍魎という”あだ名”が似合っていましたが、あれは鉱物系ですね。
火と風の要素に片足突っ込んでる状態のような人に沢山関わって、熱せられ、水の力で強化した感じです。
確かに、今回の任務には適任です。

2月9日から14日までの期間のことは知りません。
昨夜戻ってから以降のことも、この担当と上の仕事ですので、私はここで伝えて終わりです。
鉱物系はなおした後はさっさと出て行きましたので、普段は別行動です。
恐らく随時対応するのかなーと思います。
因みに、家族は間違えてはたきましたけど、悪いものとか、邪悪なものとかではありませんので、結界や防御は効きません、人間の魔術は基本的にいくらでも破れるくらい本当はとても弱いです・・・まぁ見た目がアレなので、勘違いされがちなのは間違いない。
何にせよ、見た目ではなく本質を見抜ける力は必要なのです。


・伝言を公開するにあたって

内容が強烈過ぎるため、書くかどうか、昨夜まで迷っていました。
他にも話さなければならないことがありますし、でも直接伝えられて担当まで来て動いている状態なので、さすがに無視できないよなーと。
一応内容をまとめて、必要な補足を考えて、書くとしたらこうなるなと決まってはいました。

そんな迷いの中、よく私の後ろに大きな円が回転しているのが見えるのですが、昨夜はただの円ではありませんでした。
いつもの円と同じくらい大きな丸みをおびたスカートのような物が見えて、上部から伸びてきた両手が私の頭に何かを置いて、上に昇って行きました。
最後に足先が見えたので、腕と足があるようだからただの円形ではないと判断できました。

「ん??何か小さいの置いてったな・・・なんだこれ??」
家族が帰って来たので確認、頭に何か小さいの貰ったと。
家族から見ると、マリンスライムの貝殻、水色とシルバー色で、JUJUの帽子みたいに小さいやつ。
貰いたてで私が見た時は、マリンスライムの中身に背中に毛が数本生えているようなもので、黄色でした。
「え、貝殻だけ?中身ないの?」
「中身はない、完全にJUJUの帽子。」と笑いながら言っていました。

頭は色んな子が乗るので、誰も乗らない場所にずらして、小さく乗るサイズです。
姿形は象徴ですのでね、何の象徴なのかわかるように頭に乗っている間に変形したのでしょう。
背中に見えた毛のようなものは、貝殻を形作る前の前兆だったのかもしれません。
海や生命に関係する象徴のようで、生命の水からの贈り物に相応しいではないですかっ。

こんな感じで今回は水の女神から贈り物を受けとり、ブログを書こうと思っていた今日に間に合うように鉱物の子も戻って来てくれ、色々揃ったので書いてみました。


・私から追記

「水は鏡にもなりますので、映っているのはあなた自身かもしれません。」
憎悪や混沌の根源に見える水は、あなた自身かもしれません。

私から言えることは
「水の恩恵に感謝して、その中で憎悪を薄めていく方が、よっぽど簡単だと思いますよ。」です。

向き合うべきは、自分の憎悪の根源が、本当はどこにあるのか。
それが生まれる本当の原因は何なのかを理解し、見つけたら適切な距離をとることではないでしょうか。

人の世界にいる以上、人の醜悪な側面に何らかの形で関係することは避けられません。
それは自分自身にもある側面です、どちらも必ずある。
しかし、どんな自分でいたいかは選べます。
公私を分けられない方は、知恵を得る程生き地獄でしょう。


ということで、今回は「そうなったかー・・・」と思わせた伝言をお伝えしました。
いやー、大変だねぇ。