2026/3/2

壁2

・話したかったこと

大事なことを書けていません。
日本から殺傷能力のある武器も輸出できるようにするのを議題にあげます?みたいな話しが出ていた時の2日前ですね。
争いを止めたいがしゃどくろが居ますってお伝えしていましたが、それを回収しました。
一生懸命働いてましたのでね、平和を願ってずっと動いてきた魂たちですのでこのまま置いて行くわけにはいきませんでしたが、本人たちの気が済むまではーと思って様子を見ていたのです。
が、そろそろ潮時かなと、判断しました。

私の場合は軽く触れれば簡単に解体できまして、それを移動させて、源泉に還すのですが、2・3分くらいですかね。
水って複数の種類があるのですよ、今回は一般的なイメージの青のものではなく、善き魂なので1ランク上の水です。
還るだけじゃなくて、清浄化して、転生して巡らせていく所、個々によってはそこで学んだり、休んだり、色々流れています。
何年か前には、時々見えて、距離も遠くて、私はまだ近づけないなーという感じでしたが、今はすぐそばで一緒に働けるところまで来ましたー。

で、沢山の魂がとっても大きな一個体になっていたのですが、その中でもすごく思いが強い子たちが、一度溶けていったのに戻ってきまして、形を作りました。
何種類かあったのですが、パッパッ変わるので2つしか覚えられませんでした。
共通点は武器を持っておらず、腕は下に下ろしていて、顔がないのです。
骸骨姿で来ていた時も喋れなかったのですが、口がないのですね。
一人は日本の甲冑、武器や旗などはありません。
もう一人は大きな弓を背負っていましたが、弓矢はありませんでした。

現代は武器を増やし、常に武器を構え、武器、戦場、戦法、理由などを増やしていく傾向にあります。
この子たちは、武器を持たず、構えることもなく、アイデンティティを捨て、無言で訴えている、そんなタイプです。
真逆なんですよね。
現在進んでいる方向があまりに強くて、彼らがそれをどうにかしようとしても、誰も気づきませんのでね、止まらないんですよ。
生きている人は、生きている人のためにだったら頑張れる、当然である、といった考えの方は、そういった言葉は強い力なので、そういった人ばかりになると渦巻いてしまいますよね。

そこに必死にどうにかしようとし続けるのは、あまりに酷でしょう、無視されますしね。
もういいんじゃないかなと、お前が判断するのかって感じですが、役割的にそういうものもあります。
彼らはこの世界に合いませんので二度と戻りません、十分長い間頑張ってきたと思います、よくやりました。


・現在の状況について

彼らの回収の後から現在に至るまでの現実の流れについては、意見や評価はしません。
ただ、これまであった一国のリーダーを決める選挙の結果を左右するだけの大きな力が無くなっていますので、それをお伝えしなければと書いています。
生きている人間だけの都合で動くわけにはいきませんのでね、あくまで流れの一環です。
大きな柱が1本無くなり、使えているのかわからないひび割れた柱が数本残っており、後何本あるのかわかりませんが、そんな中で、平和を考えてみるという重厚な看板を掲げている感じです。
既に一区切りがついて、新しい章が始まっているのですが、その中で大きな出来事までの一連の流れや宣言、決断などと共に、前章と同じ顔ぶれが並び、そんな新章の奥にどんな未来を重ねていくのか、というところにいます。
地球よりはるかに大きな力が無くなっていますので、これまでと全く同じではいられないのではないか、と思いますー。
どうも破壊と死か、長期的なものを含めたプラスだがその先では今の選択についてまともに評価できなくなるようなものか、選択させられる平和、というのが一発目に来ていますね。
これが新章の前例、といったところでしょうか。

本当はここまでにもっと人が成熟していた方がよかっただろうなとは思います。
抑制のたがが外れた人類がどんな道を進むのか、見届けたいと思います。
できれば皆が笑っていららればよいですが、私は現実的ですので幻想は持ちません。
夢を与える仕事ではなく、知ることができたことをそのまま記し、読める人が読む、もう翻訳も要約も可能な時代ですから、その後はそれぞれの役割で動けばよい、強制も指令もしない、そういう世界観です。


・壁2

私が「占いを行う人」になることを選んだことで知れたこと。
占い師さんて何でこんな立場弱いのかなーと思った時に、ちらっと読めたものですが。
基本的には複数の宗教では占い自体の禁止があります。

これは外国のお話でしたが、タロット占いが流行った時期があり、未来の事がよく当たるので面白くて、皆はまってしまいました。
そして毎週の集まりに来なくなってしまい、タロットばかりやっていたそうで、怒った人が占い禁止、未来のことを知ろうとするのはダメ、占いをする人はダメとなりました。
未来を知ろうとするのではなく、この教えを信じ続けなさいと、これこそが本物であると。
占いはその道を邪魔する邪道なものであり、それを行う者は悪霊が憑いている、そんな悪魔憑きに誘惑されないようにと、そんなエピソードでした。

「笑 めっちゃありえる!そーゆーことねー。」という感想でした。
教える側の言い分も、未来が読めて楽しくなるのもわかりますがねー。
タロットって未来当てというより全体を把握して理解を深める方に活用した方がよいので、はまってしまうという状態は既にカードゲーム化したものでありそうです。
ちゃんとできるまでずっと同じ内容出されますから、そんなしょっちゅう開けなくなると思いますがねー、どうだったのでしょうか。
まぁ何にせよ、選択の自由や他色々と欠けているなーと思われるエピソードでした。

これを知ると人間らしい反応の結果があった、というのがごく自然に理解できると思います。
情報によってはそーんなもんなんだねーという感じ。
ですがこういったものの積み重ねが占いを行う人との分厚い壁を作ってきたのですよね。
最初からこの壁に囲まれていますので、占いが選択肢として存在しない人生を送ります。
それはそれで。