2026/3/10

私の視点

「壁シリーズ」の合間に、ちょっと噛ませます。
簡単に置いておきますので、個々人で考えてみて下さい。


・自分が平和のために投資していたのか、自分達が戦火に巻き込まれるために投資していたのか。

という振り返りがとてもよくて、すごく価値のある問いだと思いました。
すごく柔らかいのに重くて、のっぺりした質感、真珠のコーティングみたいな。


・世界には常に20~30の紛争が存在しているという。

ここだけはと、自分が担当する場所と時間に価値を見出だすことは、自分の人生を噛み締めることだと思います。
その魂が美しいと思える瞬間がある。
例えどうにもならなかったことが哀しくても。


・最も強いものは、最も優しくあらねばならない。

でなければ周りは萎縮するだけです。
そして周りもまた、その態度を理解している必要があります。
自制心と適切な態度は、どちらの側にも求められているものです。


・「何で神様は何でもできるのに何にもしてくれないの?」

「神様は何でもできるから何にもしないんだよ。」
だから動く時はよっぽどのことで、本当の最後の最後、そしてそれなりの影響が出ます。
その時には個々人を特別扱いできる規模ではありません。
力が手を出さない理由を知っていなければならないと思います。

人間とは、何もしなくても、何をしても、常に誰かが不満を口にするものだ。
そのような感情は判断基準にならず、何も動かさない。


・神様会議で一番上のものは、出席はしても会議に参加しない。

目も瞑り、やる気がなさそうにさえ見えます。
皆がガヤガヤと話している中、じっとしています。
一言何か言えば、全てがそれになってしまうからです。


人格と神格の違い、人に選ばれる人と、神に選ばれる人の違い、神に願う人と神の違い・・・
ズレはどこまでもズレたままか。