2026/3/26

壁5

明後日は誕生日です。
新年が明けます、おめでとう私。
この日から1年位かけて試してみたいことがあります。
ケーキは食べられないので食べません。


2週間程前に、すごく久しぶりに審判の鐘が鳴りました。
鈍い音で長めに鳴っていましたが、複数箇所で徐々に結果が表面化していたのを観察していました。


周辺が静かになると、見るべきものが見えてくるものです。
静寂と集中力が必要なため、私自身の周りは少数で良いのです。
最近下方面の新しい扉が開きました。


・壁5

まだ話しは半分しか進んでいません。
色んな国の方が見ていますから腹立たしいかもしれませんが、最後まで冷静に読んで下さい。
今回も予想外になると思いますので、先手で動くとまた失敗します・・・。
今の段階で、表だって主張すると指差される可能性がある人の心情が、少しは理解できるかもしれません。

さて、占い師を呼び出したケースと、自宅まで来たケースについてお話ししました。
今回は具体的に話すと、相手や組織がどこの誰か特定できてしまうため詳細を省きます。
(伝わらないかもー)


7ヶ月程ある支援をしていただいた時にお世話になった方なのですが、この時電話占いの採用が決まってそれをやりますみたいな話しをした直後に、「そんなのやる人いるの」と言って物凄い睨み付けられました。
「あぁ、この人もか・・・。」という感想で、返す言葉もなく、この一言以降会話もなければ会うこともありませんでした。
この人ともこの瞬間までは全然普通に和やかな関係だったのですがね。
おまけに支援先から早く出ていかないかなぁみたいな圧があったり、笑顔で出迎えてくれていた別のスタッフが迷惑そうな顔に変わっていたりね、わかりやすいですよ。
支援対象から外したいのですよねぇ・・・やる人は露骨にやります。

そこらじゅうにいるのですよ、そういう人は。
皆を助けたいのではなくて、仲間の皆を助けたいだけですからね。
私とは対象の範囲が違います。


占い師さんに出会うことがあまりないという話しがあったりしますが、皆言えないのですよ。
私は霊的なものは全部取っ払って、シンプルな占いのみにしましたが、色々扱っている人の方が多いです。
イベントで隣になった人と話せた時に、自分の仕事を周囲の人は知っているか聞いたりしていたのですが、勤務先、ご近所さん、知人、家族などには言えないって話してる方もいましたねぇ。
自宅を事務所にするにしても、普通の仕事よりリスクがあります。
イベントで隣になった同業者さんには「今日は会えてよかった」と言われてきたので、私自身に問題があるわけではないのですがね。
見ているのが目の前の人ではありませんからどうにもなりません。

私は匿名をやめて住所を公開して表に出る時に、そういった差別をする人々が、確実にここに居ると知った時に、どこまでやってきてしまうのかを確認しようと思って表に出ました。
的になって見せようと思ったんですよねぇ・・・。
リスクがあるならやめればよいと思うかもしれませんが、それはそれで「匿名で顔も出さずに無責任なことを言っている。怪しい。信じるな。」とされるだけです。
そうはいっても直接受ける方が、タロットの面白さを実感できている時は嬉しいもので、それもそれで。


実際やってみて、1人、偵察に来たのかなぁ・・・って方はいましたね。
あのコーヒーショップで感じた冷気と同じものが詰まっていた人でした。
情報は出ても、冷気でパンパンで全く入っていかない状態でした。
実際展開された内容にも「上にあるのが冷たさのある知識」と出ていましたが、理解できてはいませんでした。
挙動不審で家の中をジーロジロ見て、本当は占いに興味のない全くの素人さんで、説明しても何にもわからなくて、やたら提供しているものがどういうものかなどを質問してきて、依頼するにあたっては「急だったので」と自分のタイミングではなく来させられた感があったりと、もう怪しいのなんの・・・。
もうこっちじゃなくてあなたのがやばいよっていう・・・まぁいいですけどねぇ。
普通に受けに来て下さい、普通にちゃーんとやりますから。


とりあえず・・・今のところ生きてます。
数年前には遠隔と真上からデバイスを壊されたことがあるので、突然途絶えたらごめんなさい。
時間はかかるかもしれませんが何とかします。
今は世の中の認識を少しずつでも変えている途中ですのでね。
一気に進めても壊れますから、少しずつご自身が受け入れられるところからやっていきましょう。


・私たちだけではありません

ここまでのお話しは「占い」に対する反応ですが、私に関係のないところでもまた別のバトルがありました。
以前住んでいた家からそんなに遠くない住宅街に、3・4回散歩で通った道があります。

車がすれ違えない位狭い道を挟んで、片方にはサタニストの家、もう片方には仏教系の家がありました。
玄関にシンボルが飾られていて、独特の雰囲気があるためサタニストだとわかるのです。
そして仏教系の人の家は、寒くても窓が全開で、大きな音でお経をずっと流しているといった状況でした。
片方は相手に向かってずーっと攻撃をしかけ、片方は結界か何か張っていたのかもしれません。

両方とも一戸建てのため、簡単には引っ越せないでしょうし、家が近過ぎてごみ捨て場とか、使うお店とか、町内会とか、家の前の道とかで、絶対接触の機会があるでしょうが、露骨な対応をしてしまうのだなぁと思いました。


脅威や邪悪なものとして設定されているものは、直接何もしていなくても存在しているだけで抹殺抹消対象になる、というのが現実です。
これらは現実にあることですので、差別とか排外主義とか多様性とか?の課題・問題はずっとあるものなのに、私からすると全然進歩が見えませんでした。
近年は排外主義を言う前に、日本人同士の問題を何とかしてくれよ、とずっと思っていました。
国内外問わず、直ぐに怒る、否定する、軽蔑あるいは批判的なキャンペーンをする、攻撃しようとする、仲間に合図をする、ずっと憎んでいる、経済や生活面を叩き始める、何度見かけたかな・・・。
悪いもので消す必要があるとされるものが、川や山の向こう、国境や壁の向こう、すぐ隣にあったら叩きに行く、というのが個人的なサイズになっただけのものです。
これが徹底的になされた場合、それが人間以外の全てもそうしていた場合、私たちの世界は死体や死骸だらけになっているはずです。


これを実行すると何が得られるのでしょうか。
あの道の仏教系の人はお経を武器に死ぬまで戦い、それで満足して終わるのでしょうか。
法律に抵触しなければ、自由の権利のもと何をしてもよいのでしょうか。
では法律でフォローできない分を機械にやらせ、その機械にはどんな思想が組み込まれているか確認できるのでしょうか。
そもそも人の法律は全く完璧ではないと知っているのに、それを精神性や霊性、神性を汲み取れないものに置き換えることで、今以上には成り得ない状況にし、何をしようというのでしょうか。
人はこれまで何を学び、何を成長したことにしているのでしょうか。
完全に回収しきれない程、人の世に染み渡り、将来に渡って薄くも着実にあらゆる形で受け継がれていくものを、人は疑問もなく受け入れて、様々な分野や文明の根底に流れるそれに気づくこともなく、これまでそうしてきたように課題そのものを忘れるのでしょうか。
物事の源流まで辿り、そこに流れる人の思想まで汲み取れる人がどれだけいるのでしょうか。

「あなたがたが専門としているそれの、そもそもの始まりがそれだから、私たちのようなものにそう反応しているんだよ。」
と思ったことが何度あっただろうか・・・。
かといって無理に妥協して寄せてもね、無理矢理感がすごかったりしますからね・・・知るだけでは解決しないこともありますよ。

(因みに、神社のおみくじは、毎日配布される無料ガチャを引くくらいのテンションで引く人です。
手書きのであればまた違うと思いますが、印刷だからね、あんまりね。
いいのいいの、無理に良さそうなものに見せなくても。)
 
 
真の多様性とは、他のものがいても問題のない世界です。
むしろ、他のものがあって完璧であると、考える必要もなく知っている前提の世界です。
かなり前から多様性の学び直しが必要だと思っていましたが、現実にあらわれるものは何ともかんとも・・・頑張りましょう。
本当に悟ってきたのであれば、多様性を認め、他者を尊重しましょう、お互いの価値観などを受け入れ、理解しあい、受け入れましょう・・・などの発想にはなりませんよ。
この場合、理解の深さが浅いのです。
努力のポイントが違うというか・・・。


今進めている壁シリーズは、私が攻撃されながらも表に出て、マイナスから始まった認知を変え、拡散力ゼロの情報を人が読む状況に進み、こうして話しを書かなかったら、世に出てくることもなかったと思います。
実際、憎悪を抱いている人もいますが、そのような人も恐らく認識が変わりますので落ち着いて下さい。


まぁそんな世の中です。
問題が見えないのですよ。


ということで、ここまでが、地上に生きている生身の人々が行っていることです。
次回はちょっと地下に入りますよ。