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2026/4/2
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壁6 |
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鈍い鐘が鳴ると自然が荒れ、下の扉が開くと軍事が動く、というのが見てきた傾向です。
人の行いに対して鐘が鳴り、人の思いに対して扉が開きます。 今日の壁6は、人が無意識に繋がり、人に反応して引き出され、無自覚にも使っている力についての事例をお話しします。 最近前回よりも広範囲で長く鳴り、次の日に日本で、次に外国で地震が発生していた様子が見られます。 まぁ地震だけではないのですがね。 前回との共通点は人の動きにあります。 人はこれからも自然に喧嘩を売りながら生きていくのでしょうね。 そして原因となっている人ではない人が、その反動を受けている事が多いです。 最近風で水が撹拌され、底にあったシステムが連続して反応しているのを追ってみたら、深い所に鎖で捕らえられている女性性が吠えていて、その近くに大きなコアを発見しました。 まだこんな領域があったのか・・・ということでそのうち回収予定です。 時々拘束されている子が居るのですが、誰がやったのでしょうかね。 以前は未来予知の形で自分の方向を先に知らされていたため、それを元に順に進んできましたが、一昨年から少し変わりました。 この方向で大丈夫かなぁ?と思っていると知っている場面がポンポン出てくるため、この予定通りに進んでいるだけだから大丈夫とわかる、という感じです。 ここ数ヵ月も5個位あって、混乱する時があります。 皆が影で褒めていると聞いた時、誰からも直接言われた事がないけど、と返すと、そりゃ直接なんて恥ずかしくて言えないよ、でも皆あの子はすごいって言ってるよと、言われたことがあります。 良いものを良いと言うのが恥ずかしいらしい・・・こっちは誰が言ってるのかさえわからないまま終わりましたけど。 伝えてこないものは無いものと同じですので、遠くから見ていても気づかれないかもしれません。 沢山の熱視線を浴びている人は、全員がそういう視線ですので、見ていてもあんまりわかりません。 逆に経験上、当たった結果一時的にざわつきますが、最終的に砕けたことはありませんので結構大丈夫なんですよ。 そうしない理由とそうできない理由を人に押し付けず、人の幸せを願える人になりましょう。 それぞれのスタイルで。 ・壁6 では本題に入りましょう。 これはコーヒーショップで感じた冷気の正体がわかった時のお話しです。 今回の壁は、生身の能力者と、その人が繋がっていると思っている力の性質とのズレです。 以前登録していたSNSで繋がった人で、色々わかって色々知っている人、自分の知っているものや経験をシェアする人、マメに他の人にも反応を返す人、話しかけると感じよく返してくれる人、自作のトップ画やアイコンも可愛くて優しそうだしいい人そうな人、といったところでしょうか。 AIに入れる材料を集めている人が情報提供を求めて声をかけていたり、その人が説明した内容を数日後に専門用語を使って学者がニュース記事に流していたり、そういうターゲットにされる人でした。 でも時々、怒りとか不愉快さとかを持っている時に出ているものが重くて暗くて荒くて、表面上の言葉はいつも通りなのですが、SNSでない日常の素がこれなんだろうなぁと思っていた人です。 そしてこちらがこういったことを区別できる人であることは、最後まで気づいていない様子でした。 あくまで常に自分の方が上でして、能力者同士のマウントもあるものですが、得意なものは人によって違いますので、あんまり比べない方が良いですね。 そんな感じですから、対人姿勢が、基本的に自分が何かをしてあげる側でいる、特に教えてあげるとかですね。 私もマメ子でしたので毎日ラリーがあって、ある時コメントをした後に、私の左下の床に穴でも空いたように冷たい気が昇ってきました。 コーヒーショップで床から椅子、私へと昇って包んできた時に似ていました。 部屋には隙間もないのに、妙に寒い・・・よーく見ていると床の下からその人のアイコンに蛇の体がついたようなものが私の左半身の所に来ていました。 小さいので本体ではなさそうですが、アイコンのままですので誰か丸わかりで、とにかく寒いのです。 こういうのを送って来ちゃう人なんだなぁ・・・とわかりましたので、それから距離を置いていたのですが、急にこちらにコメントをするようになったのかな? それである日の朝、我が家の床下に大きな白蛇が5匹来ていました。 すーごく大きくて、頭だけで50cm位、全長は家の中からは見られない位、全部雌で沢山卵を抱えていました。 白蛇が悪いものというわけではなく、この時の蛇も、確かに来てはいるけれども動かずじっとしているし、何もしてこないのです。 どんなに長くても一週間だろうとは思っていたのですが、その前にすごく寒くて、コーヒーショップと同じ冷気で家中包まれてしまいました。 ただあの頃より自分の力が増していたので、震えることはありませんでしたがね。 この冷気が不思議で、蛇たちの下の穴から来ているのですが、家の天井から床まで均一なのです。 ドアを開けた向こう、別の部屋、閉めた後の浴室内、夜には布団の中まで、全てが均一の冷気で、空気や波と違い全く動きがない気でした。 こんなに寒いのに、震えてこない、不思議な冷気でした。 この日の夜、本来は私の所に居る羊たちが家族を囲んでいたようで、ムクムクであったかいと言って喜んでいました。 私は布団の中でもずっと寒いのですが、ようは家族には別の体験をさせて、照らし合わせをするための配慮です。 冷たい冷気の中でも、羊に囲まれると温かい、その羊たちが本当の善良な羊たちであれば、です。 そんな中でも私はすぐに寝れるのです。 翌朝、体験の違いを私に教えるために家族にくっついていた羊たちは、本当は嫌なので、家族から離れる時に後ろ足で蹴っ飛ばしていったそうです。 皆ね、お仕事だからやっているの、嫌でもやるのです、彼らの本音はわかる人にしかわからないものです。 天使もそう、仕事だからそうしてきたのです、間違えないでね。 で、しばらくして順番に蛇たちは去りました。 蛇は何もしておらず、ただ彼らの本来の居場所が冷たい所なので、そこに繋がったために家中がその冷気に包まれてしまったのです。 これがコーヒーショップや、偵察者から感じた冷気の正体でした。 ・ここにある壁 この蛇を差し向けたのは、SNSの人です。 恐らく、自覚はなく、自分がこれらに繋がっていること、使っている力がそのような性質であることなどは、気づいていません。 見てきた傾向として、言葉や態度や顔つきなどで攻撃的に反応してくる人よりもむしろ、全然普通のよい人に見える人や、人助けや救済活動をしているような人こそ、冷たい世界に繋がっているようです。 私が関わってきたものは2つ位を除いて、全て温かかったので、共鳴しているものが違うのでしょうね。 1つは悪魔払いをしようとして、1つは正体を明かそうとして、1つは何らかの干渉をしようとして、冷気を呼び出しました。 例えば、何かが憑いている、祓わなければならない、となった時に、対象者が途中から震え始めたり、寒さを感じたりしている時は、その人に憑いているものによってそうなっているのではなく、処置を施す側の人によって、その人に差し向けられたものでそうなっている、という場合が考えられます。 蛇自体が悪さをするわけではありませんし、人もそのようなつもりもないでしょう。 それでも冷たい領域に関わっており、呼び出して差し向けてしまう、そこに共鳴している状態である、というのは本来求めているものとは違うでしょう。 違うかもしれませんが、そうなっているという事実は、その人の本性が冷たいということの現れでもあります。 これは一生、確かめたくもない、向き合いたくもない現実かもしれません。 そしてこの世界の蛇は、長い歴史の中で大きく育っており、沢山の卵を産み続け、増殖し続けている状態です。 大概、霊的な存在や世界に接触し、干渉することができるのですが、床のすぐ下に居るはずなのに、触れませんでした。 何か透明なガラスでもあるかのように、入れなかったので、私の関わっている世界とは完全に別なのでしょう。 感情や思考のない、ただ向かわされてじっとしていた蛇たちです。 あれはどこから来たのか・・・私が関わることもない所で、私たちとは別の世界が増殖しているのです。 あなたは、自分はどんな世界に繋がっていると思いますか? 結構これが大事なことがおわかりいただけたと思います。 そのため自分の良心を大切にし、見失わないように、と言っているのです。 自分を救ってくれるのはまず自分です。 この人の世は、様々な所に繋がりがある人が、ごっちゃになって交わっています。 あったかーな世界に生きる人も、さむーい世界に生きる人も混ざっています。 そして人の世はとっくに混沌に入っていますので、争いは当然起きます、嘘もつき放題です。 願望は代償をもって叶えられ、叶う人はお祭り状態になったりもします。 混沌は楽しい所です、そのためそこに居ることに気づかずに済み、ずっと居ることができます。 痛みを知る者だけが、そこから出たいと本気で思えるのです。 そんな中、状態がよい人が増えると、何かがよくないものだけが自然に浮いて見えてくるものです。 基本的に全員違うと思ってよいけれども、問題になる部分だけは何かしらする必要があるかもね、じゃぁどうする?ということですね。 それでは壁6を終わります。 次はちょっとびっくりするかも。 |
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