2026/4/9

現在地

・メディア絶ちを再開しました

一昨年の10月から去年10月までの1年間、メディア絶ちをしていました。
再開した時に初めて、青祭り状態を知ったため、10月以前の皆さんの活動は全く知りません。

去年10月から約半年も情報に接しているため、世俗に接し過ぎ、遮断を実行しました。
前回よりは緩めですが、最低限に抑えています。
日々、1日覚醒状態で、いい調子です。


・現実を見るしかない話し

頭と心で知識を捏ねているだけなら誰でもできます。
具体的な結果は、行動が伴って初めて出てくるものです。
情報を頼っていいのかわからないのであれば、結果だけを1つずつ評価すれば良いのです。

物質世界の現実よりも先に、霊的な領域が動いているのは確かですが、それがわからないのであれば、具体的な結果を1つずつ見るしかありません。
1つ評価し、そこに関連している具体的なものを1つずつ評価し、全体を評価していくだけです。

情報の正確性や傾向は、現実と照らし合わせればどれが最も信頼できるものかわかります。
信頼性の確認は後からでも行った方がよく、私はよく行っていました。
情報を見聞きし、具体的な物事や人を観察し、その後の発信元の動きも観察し、真偽や推測の結果をどのように扱っているのかも見ていました。

日々、どの企業や人の発信内容が優れていて、信頼でき、霊的レベルにおいても純度が高いものなのか、常に見ています。
気が向いてパッと手に取った雑誌が、普段信頼できるニュース記事を挙げている企業のものであったこともあります。
同じように、読んでいて非常に気分が悪いと感じる記事を出しているところが、いつも同じであることも日常レベルにあります。

自分が何を信頼できるのか、普段から精査することをおすすめします。
そしてどれがよいのかわからなくなる度に、そうなっている現実についても見直しと評価をし、社会レベル、国際レベルでの自分なりの考えを持つことをおすすめします。

現実として顕れているものは最終的な結果ですが、実際に人が動いた具体的な結果を回収できるものですから活用しましょう。


・響き具合について

億年単位で大規模に進められてきたことに関わるものについて、100年の尺度から「失敗してもいいよ」と投げ掛けられる時、私にどれくらい響いているかについてです。

↓これについて考えた時に見えた映像と説明がこちら。

ハンドベルくらいの小さなベルを中心に置きます。
そこに70cm四方の段ボールを被せます。
木製の長い棒で思い切り箱を叩きます。
すると箱が1cm凹みました。

それくらい響いています、ありがとうございます。

ハンドベル:
一人で全てを鳴らせず、誰が欠けても曲が完成しない、個々の役割とチームの団結の象徴。
祈り、平和、安らぎの象徴。

私が持っている前提で、これを鳴らしたいわけですね。

70という数字:
努力とポジティブな継続。
結果が出なくても、現在の道は正しく、継続することで成功や実りが得られるサイン。

鳴らしたいベルに被せている装飾品の箱です。


・鬼滅の刃再放送見逃しました

いつも夜のイメージでしたが今回は朝だったのですね。

↓鬼滅の曲で一番好きな曲
アーティスト名: FictionJunction feat. LiSA(フィクションジャンクション フィーチャリングリサ)
楽曲名: from the edge(フロム・ジ・エッジ)
タイアップ: TVアニメ『鬼滅の刃』第1期エンディングテーマ
楽曲制作: 作詞・作曲・編曲は劇伴を担当する梶浦由記が担当
リリース: 2019年6月にTV ver.が先行配信、9月にフルサイズが配信限定リリース 

↓どこかの誰かが作成した歌詞付き動画です
YouTubeへ 

歌詞が大事、歌詞を伝えられるアーティストであることが重要です。

鬼滅の中では一番好きな曲で今でもそうですが、以前は確かに刺さっていたものが、最近刺さり先が失くなったせいか10回以上聴いても以前のような感覚を得られなくなりました。
何か、勢いよく活発だったかつての精神状態を思い出そうとしたのですが・・・。

次回の映画も楽しみです。


・水の女神とのお別れ

メディア絶ちをすると見えていなかったものが見えてきたのです。

直近の前に、去年11月か12月頃にも一度、水の女神が私たちの領域の中で泣いていまして、この時は私も領域の内側に居たのですが、この世界との境界が崩落していたのを見ました。
なんということだと思いましたが、人間が好きではないことは知っていましたし、人側のアプローチの仕方が間違っていることも知っていましたから、当然の反応かなと、様子見としていました。
今考えると予兆やサインであって、やはり知らせて来るものはどれも軽視できないものだなと思います。

後々また追加で話すことになりますが、彼女はここ数年、私の人格の大きな部分を占めていたため、彼女が怒っていると私も無条件で怒った状態になり、今回はとにかく悲しくて、それを全部受けたのですよね。
直接共有されて、でも何も語らないので、その理由はいつも後から知るのです。

それでやたら悲しくて見てみたら、次の世界の所でこちらに背を向けて遠くを見、立ったまま泣いているのが見えました。
しかし今回は、私はこちら側におり、境界は底無しに崩落しており、入ることも近づくこともできず、あまりに遠いため声も届かないといったところで、どうしようもなく、何もできませんでした。
(私もいつかはあそこへ行くんだわ)
私のことも拒絶してしまったのですね。

「監視と共有によって孤高の境界は底無しとなった」
嫌がることを続けていれば当然のことです。

別件で実際にありましたが、ある存在について情報共有している時に、本気の殺意を出してきたものもいるくらいで、信頼して話している相手が違う人間に共有することへの怒りは凄まじいものがあります。
人は、それを知りませんから、よく間違えて、接触する人間に選ばれずに終わります。

それで今回は酷くて、悲しみ度が凄まじく、吐き気もすごいし、苦しいのでずっと手や腕で押さえたりして、ちょっと霊体に穴空いちゃうしで、どうしようもなくて、数時間耐えてとにかく寝ました。

朝起きても苦しい・・・と思ったら、霊体の前面、腕で押さえていた一直線が完全に切れていました。
これは苦しいはずだわ・・・と思いながら、両端を処置し、この世界には捨てられない残りの水を異次元へ全て投下し無に還し、少しずつ破れている体を修復していきました。
さすがに今回は時間かかりましたねぇ・・・。
どうやら正式なルートから出ずに、嫌過ぎて破り出ていった感じで、もう私ビリビリになってまして。
前日の吐き気は外に出ようとして中から押していたからで、穴がちょっと空いてずっと腕で苦しさを押さえていた所は、正に破り出ようとしていた動きがあったからだということです。

で、一通り繋いで、少し落ち着いたので早速女神に会いに行きました。
話し、終わってないですからね。
境界は通常通りで、前日と同じく次の世界に居ました。
近づいても顔も向けてくれず、興味も持ってくれていません。
「次は大丈夫だから」と説得し、ようやくこちらを振り返ってくれて、何かあった時には力を貸してくれるという意味で、軽く水を展開してくれました。
次の所ではこちらの色の意味は通用しませんが、水の女神らしく、最後は水色とライトブルーできれいなものでしたよ。

彼女はもう居ません。
二度とこちらに戻ることもありません。
私は次の世界でまた共に働くことになりそうですが、皆さんには関係なくなります。


・今回のお別れから話せること

たった1体との絆を結ぶことの難しさがわかりますでしょうか。
対象に完全な本来の自由意思がある中で、信頼関係を築き、同じシステムでそれぞれが動いていくのに必要なことは何かわかりますか。

そして過去や現在、未来に絶望し失望しているものにとっては、次の希望を見せることが必要な場合もあります。
そして私たちはそれを用意できていますし、見せることができるので、こうやって安心させることができるのです。

今だけを見て、終わりを決めない、それだけが最優秀なわけでもありません。
全てのものが時を刻んで様々なタイミングを待っている中で、完璧であった自然界は全てがそうしていたわけですが、それを意識せずに生きている人間が居て、そういう中の今だけに生きている姿が、最も知性があり優れた生命なのかどうか。

「救えなかったのですよ。」
それが結果です。

救済活動で対象が人間の場合、そのようなことはざらにあります。
今回のように対象が人間ではない場合は特に、いくら全力で手間暇愛情を注ごうが、対象が望んでいるものと違えば何も届きません。
それでも希望と熱意を持ち続けられますか?

例えば今回の私のように、体を引き裂かれても、直ぐにでもただ駆け寄って、それを助けようとしますか?
あるいは助けられるだけのものを持っていますか?
そういった世界に関わり続けることを命をかけて自分や人間以外の世界にも誓えますか?

失敗すれば二度と戻らない、唯一の機会、解答は最初の一発、それで結果が決まる、全てがその連続、頼れるのは自分と自分にある人間以外のサポートのみ、というものに対し、接触さえできない遠くから、失敗してもいいよと優しそうに言われ、あなたは心が軽くなりますか?


・新しい段階に入る

長らく共に居た女神が居なくなり、結構なスペースが空いてしまいました。
ただ、あの大変な夜に、次のものが既にスタンバイしていたのを知っていました。
小さな光の粒が、その空間に雨のように沢山降っているように見える所、いつものように温かく、人の形と変わった服装をしているが、人間ではないし上部があってないようなもの、そんなものが来ていました。
私のすぐ目の前でしたが、この時はそれどころではなく、女神も出ていく前でしたのでそのままにしていました。

で、無事に女神のケアも終わって、戻り、次はこれだなぁ~と少し力を加えると、部屋全体が温かくてどこだか見失う位でした。
そしてこれが居る場所に見えたのが、緑のイチゴ・・・だと思われるすごく下手なイラストみたいなイチゴ。
同時に白紙の紙が沢山見えて、まだ書いていないことがあるからそれを順番に書くように、という段階に入りました。
イチゴを吸収し、今度はこれが時間をカウントしてくれるものになるのでしょう。
成熟した頃には終わりと次の段階が来ると思います。

また別で女神が居た所にシステムが設置されまして、水は精神や感情に関わりがあるため、これまではど真ん中にそれがあって情動的になる時もありましたが、今回はそういったものとは無縁でして、それが真ん中に入ってしまったため、先の刺さり先が失くなったという話しになるわけです。
情に訴えてくるやり方は、結局追い詰めて破局に向かわせてしまいましたので、それを弾くくらいのものなります。

時々新しいツールやシステムが来るのですが、基本的に説明や案内は皆無です。
自力で正しく使いこなせるようになる必要があり、それができる人が与えられます。
先程少し展開できたのですが、結構すごかったー、これどうやって活用したらいいんだろー!
全然わかりませんが新しい課題なのでやるしかない。


えー・・・と「水の女神居なくなりました。」
これが現在地です。

これからも少しずつ、人の世界から移動が進みます。
女神は私のタイミングを待っていたのもあり、何ヵ月も我慢して耐えていましたが、限界が来て破り出ました。
多くの場合1機会一瞬一発だと思った方がよいです。
私が経験してきたものは全てそうでした。

では本日は2つ書きますので、現在地、終わります。