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2026/4/16
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壁8 |
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勢いづいた黄緑色に見とれていたら信号が青になったことに気づきませんでした。 風で黄色く枯れた小さな葉が何枚も当たって落ちていきました。 15歳以上の老犬を連れたおばさまたちが、手間がかかるけど今が一番可愛い、寝ているだけで可愛いと話していました。 この動物病院ではワンちゃんの病院嫌い対策のためか、お散歩途中で立ち寄ったワンちゃんにはおやつをプレゼントする、ということをしているようです。 可愛いと話す割に、足が限界で震えだしている事にも気付いていない飼い主様なのでした。 色を使用したセラピーでは、どのような色でも悪い色はないと教わりました。 今後、色についてまとめて触れる機会を作ろうと思っておりますが、100種類以上あるカラーシステムを自分用に使用していた時期に、霊視等が得意な方に、私にはその全ての色が入っているので全て大切にして下さい、と伝えられた事があります。 色に特別な意味や意思を込めている狂気的な様子を見る度に、これ全部私の色なんだよなぁといつも思っているのです。 えぇ、いつも心の中ではそう言っているのです。 以前マーメイドとリュウグウノツカイのエピソードをお話ししましたが、水の女神の移動も無事に済みましたので、今回は風のお話しをしようと思っていたのです。 そーっとそーっと吹く空気に命を乗せると、2体の小さな風の精霊が生まれました。 この時も双子ちゃんで珍しいと思っていたのですが、この日も自然が反応していたことを後から知りました。 2023年2月1日に島根県で見られた2つ同時の細長い竜巻です。 ずーっと別に水だけじゃないんだけどなぁ・・・と思っていましたが、話すには今が丁度良さそうです。 まぁ地上では使えない力ですよ、台風とかハリケーンとか困るでしょうからね。 ・少数の人たちに任せるのではなく全員参加で生きましょう あなたとあなたの周りの人について あなたが願い語るのです。 ↓MadonnaのVogue リリース:1990年3月20日(全世界) ジャンル:ダンス、ハウス レーベル:ワーナー・ブラザース・レコード(欧米) ワーナー・ミュージック・ジャパン(日本) 作詞・作曲・プロデュース:マドンナ、シェップ・ペティボーン 音楽を賞賛し、他者を称え、人の可能性を肯定し、差別のない空間についてサラリと歌っている曲です。 有名ですよね。 彼女のアルバムは5枚位持っています。 どこかの誰かがつくった和訳歌詞付き動画→YouTubeへ オフィシャルビデオ→YouTubeへ あなたに注意を向ける人は あなたからの影響を受けます これを読んでいるあなたが影響を受けるように これはあなたにもできることです。 私の場合は正確に伝える事を最優先にしていますが 他者の行動を変えるには工夫が必要かもしれません。 あなたに注意を向ける人が具体的な行動を起こすにはどういった表現が適切か この時に私の言葉をなぞったり真似る必要はありません あなたに注意を向ける人はあなたの影響だから受け入れるのです 自分の価値と影響力を過小評価しないで下さい それは私にはできないことです そしてそれはあなたにしか出来ないことかもしれません。 幸せは誰かが運んできてくれるものではなく あなたの中に見い出されるものです その体現のプロセスの全てが記録されます あなたがどのようにここに在ったのか。 ・壁8 お話しする予定だった最後の壁です。 大事なエピソードでしたが基本的に人間霊スルーのため扱いが雑になっております。 ある朝起きると浴びたのではないかという位に血まみれの外国人の生首が来ていました。 この頃は海外の戦争関係の情報が多く届いていて、そのうちの1人かと思っていました。 他にも夜中に目が覚めたら真横に外国人の首があったこともあり、それを見ても首の横でそのまま寝るというだけだったのですが、今回はそうもいきませんでした。 今回の首は何も話しませんし、首だけなので特別な動きもありませんが、遠慮なく視界に入ってくるという特徴がありました。 どこ向いても左端に丸々見えて、視界が悪い・・・気が散る・・・生活に支障有り、もう我慢できない。 一週間位様子を見ようと思っていましたが3日で限界。 「何!何か用!?」と聞くと上手く喋れないのね、小さく途切れながらボソボソ言っている・・・。 「えっ!?何言ってんのか全然わかんない!」私の機嫌はとても悪い。 もう一度一生懸命にボソッている首・・・。 「・・・裏切り者が居たね、はい了解!」と復唱し終わった瞬間、イエスが猛スピードで歩いて登場。 「おーー!イエスじゃん!来てたんだ、久しぶりーーー!」 一度会っているから直ぐにわかりましたが、私がそう言っている間に首を持って猛スピードで去って行きました。 「早っ!」相変わらず忙しいらしく、用が終わるとさっさと出ていくのでした。 私が寝ている間に勝手に首を置いていったんだなと悟る私。 無事に用が済むまで1対1にして隠れていたのでしょう。 イエスが絡んでいて裏切り者ってあの人だと思いますが、死因が複数伝えられていて不確か過ぎます。 もしくは全然一般の誰かを世話したか・・・。 彼らの世界観では罪を告白すればよい事になっていますので、私の所に持って来たのですね。 悪霊や霊媒が嫌いな宗教世界で生首の告白を聞いてあげられる人はいなかったか、こうしていつか話せるように1つ持ってくる事になっていたか、もう1つのエピソードのように私にしかできないものであったか、理由は探せば出てきそうですが、そんなところでしょう。 私の場合は基本的に深入りしません。 手元に来たり、呼ばれたら対応して、それで終わりです。 今回のイエスの態度もそうですが、私の関わるものは皆こんな感じです。 感謝、尊敬、義理、人情、恩・・・などなど、誰も必要としません。 お礼、言われたことないですし、依頼を伝達したら直ぐ居なくなったり、処置したら直ぐ出されたり、それが通常運転です。 できることをできるものがやる、呼ばなくても参加したいものは自由参加、興味がなければ自由に退出、それでも呼ばなくてもまた戻ってくるし、信頼関係は継続中、そんなサーッパリした関係です。 つまり見返りを誰も求めておらず、できることをできるものがするのが当たり前で、感謝や恩や徳のようなものはそもそも気にもしていない、仲間や敵という概念もなく、それが大前提の世界です。 そんな関係で進めてきている私から見ると、人の世界はとにかく「恩着せがましい!」 これをしてあげれば、これをしてくれるだろう。 あれをしたのだから、これをしてくれるよね。 これをしてもらうために、あれをしてあげよう。 打算計算が先にあっての関係性が見えて、一度それで関わると必ず後に何かあるか、それがずっと続くようだったりするものもありますよね。 私たちの世界はそういうものが一切ないのですよ、全然違うの。 だから私たちに共鳴していると、自発的に動いていく人が出てくる、そういう世界だからです。 依頼していなくても、お礼がなくても、あんまり気にならない感じ、自分はこれやろうかなー、まだいいかなー、別にいいかなー、というシンプルなそれです。 やってもやらなくても誰も責めない、誰も期待しない、誰からもお礼もないけれど、充足感か何かがある感じがする。 そしてよくわからないけれども信頼している自分がいたり、信用できていたり、安心して関わることができる、そういうもの。 主観でいいのです、証明も承認も許可も必要がない、自分はどうしようかなー、だけです。 ということで、最後は恩着せがましい人たちの世界と、そんな概念が存在しない世界との、そのうち永久に交わらなくなる見えない壁です。 そんなこと言っていたら、社会経済成り立ちませんよ、現実的に工夫することは必要です。 応用して下さい。 ↓JamiroquaiのVirtual Lnsanity リリース:1996年8月19日 ジャンル:アシッド・ジャズ、ファンク、ジャズ・ポップ レーベル:ソニーミュージック 作詞・作曲:ジェイ・ケイ、トビー・スミス プロデュース:アル・ストーン 地上と地下、現在と未来についてこんな昔から歌われていたのかー!ときっとあなたも思わされる曲です。 サビはとっても聴いたことがありました。 どこかの誰かがつくった和訳付き歌詞動画→YouTubeへ オフィシャルビデオ→YouTubeへ 脳が溶けてもまぁいっか? あー、了解でっす。 それでは壁シリーズを終わります。 後はそれぞれにお任せ。 ブログは少し止めます。 |
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